映画・テレビ

おばあちゃんの家

韓国映画「おばあちゃんの家」を観ました。

大自然に恵まれた山の田舎で暮らすおばあちゃんと一緒に数ヶ月

一緒に住むことになった孫(男の子)の話でした。

都会育ちの孫と田舎でしか暮らしたことのないおばあちゃん。

言葉を話せないのでおばあちゃんはセリフは一言もありませんでしたが

言葉は交わさなくても、次第に心を通わせる二人。。。

最初は、おばあちゃんに対する優しい気持ちもあまりなかった孫が

次第におばあちゃんを心配する心優しい少年に変わっていきます。

いよいよ明日でお別れという前夜、少年はおばあちゃんのために

二つのことをします。それにはちょっと感動しました。

フライドチキンが食べたいとおばあちゃんに頼むと、茹でたチキンが

出てきたり、髪の毛をほんの少しだけ切ってと言って散髪してもらったら

前髪を切り過ぎて、ほんの少しだけ残ってるだけとか、見ていて笑える

シーンもありました。

映画のなかのおばあちゃんは、本物の「おばあちゃん」の象徴のような

姿でした。これぞまさしくおばあちゃん!!

私は祖母とは離れて暮らしていたので滅多に会う機会はありませんでした。

なので、こんな風におばあちゃんと過ごした記憶はないので少しだけ映画の

なかの少年が羨ましかったです。

それにしても、撮影を行った村の自然は本当に美しかったです。

そしてラストでは、季節は移りかわり秋になって緑の山が色づき紅葉の

景色になっていました。

日本にもまだこんなのどかで道も舗装されていない、でもそれでいて

こんなに美しい風景の村が何処かに存在するのでしょうかね。

ほのぼのとして心温まるHOTな映画でした。

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マリと子犬の物語

新潟県中越地震で、大きな被害を受けた山古志村で実際にあった話を

基に制作された映画「マリと子犬の物語」。童話(絵本)にもなっているそうです。

地震当日、三匹の子犬を産んだマリ。

全村避難となって、誰もいなくなった山古志村で子犬とともに必死で生き抜いた

マリ。そして、飼い主の彩ちゃんを演じた女の子の演技の上手さには驚かされた

と同時に泣かされました。(T_T)(T_T)

この映画に出演されていた方達の中で一番上手かったように思いました。

そして、家族の自分以外の誰かを思いやる大切さを、兄・妹の二人を

通して描かれていました。とてもよく出来た作品だと思います。

実際の話では、マリが子犬を守りながら飼い主と再会するまで16日間でした。

マリが生き抜いたこと・・・それが、地震にあった山古志村の方達の励みと

なって、たくさん勇気づけられたんでしょうね。

現在では、子犬達はそれぞれ違う飼い主にひきとられて母親のマリとは

別れて暮らしていますが、マリは以前からの飼い主さんと幸せに暮らしている

とテレビのある番組で言っていました。

マリと子犬達の幸せを願わずにはいられません。

最近見た中では、一番心に残る涙なくしては見れない映画でした。

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マリリンに逢いたい

映画「マリリンに逢いたい」は、実際にあった話を元に作られた映画でした。

映画の内容は、東京で拾われた子犬のシロ。主人公の男性の故郷の沖縄

(阿嘉島)に帰る途中、船の中で座間島の民宿で飼われている子犬のマリリン

に出逢います。

シロもマリリンもお互いが気に入ったようで、すぐに仲良くなります。(^^♪

そして、恋人のマリリンに逢うために3キロの海を泳いで渡ったという

見ていて何とも微笑ましい光景でした。(*^_^*)

実際には何回位海を渡って逢いに行っていたのでしょうかね?

映画の中でシロを演じていた犬、実際のシロだそうでビックリしました。

タレント犬みたいにお芝居が上手なんですもの。。。

3キロも離れた島にマリリンがいるって分かるのがすごいなーと思います。

犬の本能なのでしょうか?

20年前の映画なので、出演者の方たちが若いのにも驚きました。(笑)

実際のニュース映像があったらしいんですが、残念ながら私は見たことが

ありません。世界にニュースが流れたらしいですが、その頃何やってたん

でしょうね。(笑)

うちの猫マリイも、マリリンと呼んでいるのでついタイトルに惹かれて観て

しまった部分もありましたが(笑)、ちょっとホロッとくるシーンもあったりして

★5つ評価の ★★★★ です。

欲を言えば、映画のラストに実際のシロのニュース映像を入れて欲しかった

です。(ニュースを見てない私の勝手な言い分です。^^;)

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北極のナヌー

北極ぐまの子供ナヌーと、セイウチの子供シーラ。

この映画は、北極に生息する動物たちが重大な危機に

面しながら、過酷な状況のなか必死に生きているというドキュメンタリー

映画です。

今から約30年後の2040年には、地球温暖化が原因で北極が

消滅してしまうと言われています。

双子の姉のナヌー。そして弟。残念ながら弟は途中で死んで

しまうという悲しい出来事もありました。。

3年かけて母親から生きる術を教わるそうですが、ナヌーは2才で

母親と別れ、一人立ちしなくてはなりませんでした。一緒にいたら

ともに餓死してしまう、厳しい状況だったからです。

そしてセイウチの子供シーラ。セイウチは群れで生活し、「子守役」

と母親に守られながら成長していくという事を初めて知りました。

映画はナヌー、シーラともに母親になったところで終わります。

この映画を見て、私達人間に何が出来るのか、何をすべきかを

真剣に考えなくては・・・という思いになります。

地球温暖化問題は、地球に生息する全てのものに対することなので

とても難しい問題ですね。

「寒いからこそ生き物が成り立っている。」それが北極なんですね。。

最後に余談ですが、我が家のムスメ(=^・^=)キリコもこの映画を

見ていました。テレビ画面をずっと見ている姿なんてめったに見れる

もんじゃないから、ちょっと感動~。(笑)←親ばかでスミマセン。。

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盲導犬ロゼル

一ヶ月位前に放送されたテレビ番組の中で印象に

残った話です。

アメリカの同時多発テロの時に実際にあった話で

盲導犬ロゼルと主人マイケルさんも、いつものように

ノースタワー78Fのオフィスにいてあの惨劇に見舞われ

ました。何が起こったか分からない大混乱の中、エレベーター

も使えずに、やむなく階段で降りる事になりました。

この時、ビル崩壊まで70分でした。地上300m(2000段)

から煙ともれたジェット燃料の臭い、その騒ぎの中主人を

気遣いながら誘導していくロゼル。。

頭が低いロゼルにとって、煙を吸う事は少なかったのが

幸いだとはいえ、人間の一億倍と言われている犬の嗅覚

だから、きっとすごく辛かったと思います。

半分くらい降りたところでロゼルに異変が起こります。

前足への負担、頭を下にして降りていくので頭に血が

上る状態は避けられないですよね。

その時に、周りにいる人から手渡された非常用の水を

ロゼルにも飲ませました。そして、主人の命令に逆らって

でも下へ降りようとするロゼル。。

30Fで、消防士の方たちと出会います。その時主人以外に

頭をなでさせないように訓練していたにも関わらず、

大人しく消防士に頭をなでられるロゼル。盲導犬は

主人以外の命令に気を取られないで、聞き逃さないよう

に訓練されているのだそうです。

頭をなでられたロゼルは、消防士をねぎらうようにその

手をなめたそうです。その消防士の方たちは、他の人の

救出に向かい、帰らぬ人となりました。

そしてビル崩壊まで10分。

ようやくロビーにたどり着きました。外は危険なので中に

いるようにと消防士に言われましたが、ロゼルは主人を

ひっぱって外に向かって歩き出しました。そして外に出ると、

主人をひっぱって走り出しました。(何があっても走っては

いけない訓練を受けていたそうです。)

そして、その数分後・・・ビルは崩壊しました。

ロゼルにビル崩壊の危険が察知出来ていてとった行動

なのかどうか分かりませんが、以心伝心で行動出来た

ロゼルと主人との信頼関係があったからなんだと

思います。犬と人間との間柄を超えた強い絆ですね。

現在、10才になったロゼルは盲導犬を引退し、余生を

ご主人と一緒に幸せに暮らしているそうです。

通常引退すると、施設に入り仲間と暮らすそうでうが、

特別にロゼルをひきとったそうです。

ご主人いわく「ガイドと主人の関係を超えて、お互いの

一部だから。」だそうです。

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ドルフィンブルー

昨日「ドルフィンブルー フジ、もういちど宙(そら)へ」を

レンタルして観ました。

沖縄の美ら海水族館が舞台で、尾びれが突然壊死してしまい

切断を余儀なくされ、尾びれを失ってしまったイルカ「フジ」が

再び泳げるようにと、世界初の人工尾びれプロジェクトに

関わった人間とイルカとの交流を描いたストーリーでした。

この映画、実話を元に製作されて出演しているフジも本物

だったんです。(知らなかった~。。)

最初はちょっと不恰好な人工尾びれだったのが、試行錯誤を

繰り返しながら、見た目本物と変わらない尾びれになるんです。

そしてフジは泳げるようになっただけではなく、ジャンプするまで

になりました。

イルカが尾びれを失い、泳げないままだと死んでしまうという

事を知り驚きました。\(◎o◎)/!

最近の邦画は、話題になってるから面白いのかな?と

思って借りてみても裏切られた感が多かったけど、この

作品は思った以上に良かったです。

フジ、また泳げるようにジャンプできるようになって

本当に良かったねnote

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ガンバ

昨日、「冒険者たち ガンバと7匹のなかま」を借りて

観ました。「ガンバの冒険」というTVシリーズの総集編

の映画でした。ミシェルが小学校低学年の頃に放送

していたらしいのですが、残念ながら見た覚えがなくて。^^;

物語は、ネズミのガンバがひと目海を見たくて友達の

ボーボと一緒に海を目指すというところから、この冒険

は始まります。たどり着いた港で、白イタチのノロイに

島のネズミを全滅させられそうになって助けを求めて

やって来た傷付いたネズミの忠太と出会います。

そして、島に一緒に行ってくれる仲間たちと出会い、みんなで

船に乗り込んで海を渡ります。

途中、オオミズナギ鳥に頼んで、渦巻く海峡をひとっ飛びする

シーンがありましたが、総集編という事もあり、その経緯が

分からなくてちょっと残念でした。出来れば、映画の中にも

描いていて欲しかったです。

そしてようやく島にたどり着きますが、イタチの襲撃にあって

しまいます。その時に現れた白イタチのノロイの出で立ち、

なんとも邪悪な目、不気味なうなり声などが我が家のペット

(=^・^=)「キリコ」にあまりにもそっくりで、お腹がよじれそうに

なるまで笑ってしまいました~。happy02happy02happy02

キリコのあだ名はノロイにします!!(笑)

そんな感じで、最後まで楽しく観ましたが、機会があれば

TVシリーズ(26話)も見てみたいなー。

主人公ガンバの声を、ドラゴンボールの孫悟空の声優さん

(野沢雅子さん)がやっていましたが、彼女の声はこういった

冒険物とかのアニメの主人公の少年にハマり役だなーと

思いました。

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ガーフィールド

先日レンタルした映画「ガーフィールド」

猫好きなミシェルにとって面白い映画でした。

ちょっと太り気味の(=^・^=)ガーフィールドの家に嫌いな

子犬のオーディがやって来たのでさあ大変!!

早速追い出しにかかろうと意地悪をする姿は、我が家の

キリコとマリィの姿とダブって見ていて、「マリィが来た時の

キリの気持ちはこうだったのかー。」って共感する部分が

たくさんあって笑えました。(^◇^)

ガーフィールドの体型は、キリの毛色とマリィのボディーを

足して2で割ったような感じで、見ていてとても親しみがわき

ました。(笑)

オーディがいなくなってしまった後、ガーフィールドが責任を

感じて探しに行くんだけど、うちの二匹の(=^・^=)にもこんな

心があったかくなるような「友情」があればいいんだけど

なぁ。。。(^_^;)

出演している動物たちは、みんなしゃべっていたんだけど

オーディーだけは最後までしゃべることなく終わってしまった

のが、少し残念でした。最後にオーディとガーフィールドが

お気に入りの椅子の奪い合いをしているシーンでどんな

会話のバトルが繰り広げられているのか聞きたかった

です。(笑)「ガーフィールド2」もあるので、近いうちに借りて

見ようと思ってます。(^^♪

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